「熱中症」にご用心を!
みなさん、こんにちは(*^_^*)
今日もご覧いただきありがとうございます!
いよいよ「夏」本番がやってきましたね(;´∀`)これからの季節で最も注意しないといけないのが…
「熱中症」
今回は、熱中症をテーマにしながら改めて
①「熱中症とはどのようなもの?」、②「症状について」、③「事業所内での予防について」
順を追って見ていきたいと思います_(_^_)_
①「熱中症」とはどのようなもの?
まず初めに、熱中症の定義を分かりやすくお伝えします。
熱中症には2パターンあり、「労作性熱中症」と「非労作性熱中症」に分類されます。
労作性熱中症は、屋外スポーツをされる方や炎天下の中でのお仕事をされる方などが発症する時に引き起こすタイプ。
非労作性熱中症は、上記の対象とは逆に、日常生活の中で発症する時に引き起こすタイプ。
どちらも、迅速に対応しなければ命の危険性もあると言われています。(怖いですね…)
②症状について
症状は、基本的に「頭痛」・「吐き気」・「倦怠感」・「めまい」・「こむら返り」などetc.
どちらも共通しているのですが、唯一異なる点が「発症するスピード」だそうです。
労作性熱中症は炎天下での活動などで「急速」に対し、非労作性熱中症は「徐々に、じわじわ」と発症・重症化しやすいのが特徴です。対策として、涼しい場所へ避難・太い血管を冷やす・水分&塩分補給などで落ち着く場合もありますが、改善しない場合は病院への受診を強く推奨されているとのことです。
③事業所内での予防
ジョブタス弘前八幡事業所では、室内の空調を利かせたり、30℃を超える日は「塩分タブレット」を
みなさんに提供しています。また、季節問いませんが、冷た~い「麦茶」も予防として提供されています。
各自でも熱中症にならないよう、こまめな水分補給や涼しい衣服など、自分自身ができることを行っています。


このように、事業所内ではスタッフさん・利用者さんの安全を守るため、日々予防に努めています。
熱中症はきちんと予防すれば防ぐことができます。もしも発症してしまった場合でも迅速に対応をすると、重症化は防げることを今回の記事で様々調査をしながら思いました!(^^)!みなさんも、熱中症にはお気をつけて厳しい夏を一緒に乗り切りましょ(^^♪
最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたm(__)m


